スノーボードで重要なストレッチ

スノーボードを楽しむ若者のもうひとつの理由 スノーボードは下半身を最大限に使うスポーツです。思い通りの滑りをするには下半身に柔軟性を高めておくことはとても重要です。そのためにはストレッチが必要になってきます。オリンピックの種目にもなっているスノーボードはスポーツですが、まだまだ遊びと思っている人も多く、遊びと甘く見てストレッチをやらないとケガをしやすく注意が必要です。下半身の中でも股関節の柔軟性はレベルアップのためのキーポイントと言えます。股関節を柔軟にしておくとリカバリー能力アップにも繋がります。

股関節のストレッチは、まず座って両足を開いて上体を横に倒し、次に前に倒し腰をひねり、足を伸ばしたまま手でつま先を掴みます。これを10回ほど繰り返します。スノーボードは転倒したときに手をつくことが多く、これは一般的につき手と呼ばれます。骨折などのケガをする可能性が非常に高く、手首のケガを未然に防ぐためにも手首の関節を柔らかくしておく必要があります。スノーボードは横を向いて滑る特殊なスポーツのため、首にはかなりの負担がかかります。首のストレッチは首をぐるぐる回したり、片方の腕を反対側の頭に上から回して、手で軽く頭を引っ張るだけでも首の柔軟性がかなり違ってきます。